オーストラリア、ヨーク・フェスティバルでの活動について

昨年に引き続き、西オーストラリア州ヨークで開催される「ヨーク・フェスティバル2019」での活動が決まりました。昨年はオーストラリアで初めてわらアートを制作、地域のアーティストや総数130 名を超える地域住民ボランティアの協力のもと、西オーストラリア州に生息する3つの絶滅危惧種がパブリックアートとして表現、展示されました。開催期間中は、前年比5倍の約5 万人が来場し、フェスティバルに訪れた人々の目を楽しませ、日豪交流の架け橋にもなりました。

2018 York Festival

The York Festivalさんの投稿 2019年3月1日金曜日

 

今回のテーマも、オーストラリア固有の生き物たちに焦点が当てられ、現地のアーティストやボランティアの協力を得て、9 月28 日のフェスティバル初日に向けた完成を目指します。

 

ヨーク・フェスティバルは、ヨークの地域活性化を目指したイベントとして、芸術、文化、音楽、食をテーマに様々なプログラムが組まれ、今年で6 回目を迎えます。9/28から10/13の約2週間多くの来場者で賑わいます。

https://yorkfestival.com.au/

 

ヨークは、西オーストラリア州の州都パースから東へ100 キロメートルほどにある人口2,500 人の町です。1831年に始まったヨーロッパからの入植当時の面影を残す、州内陸部で最も古い町としても知られています。日本がうどんやそうめん用として輸入する小麦のほとんどを産出する西オーストラリア州。ヨークはそのなかでも有数の小麦生産地帯として知られています。

https://www.york.wa.gov.au/

 

活動の詳細について

活動期間:2019/9/6~9/27

制作物:絶滅危惧種または準絶滅危惧種の動物、マーレーコッド(Murray Cod)、 フクロアリクイ(Numbat)、ニシキジインコ(Western Ground Parrot)オオミズネズミ(Rakali)